AGA治療 育毛剤

AGA治療と育毛剤の違い

AGA治療と育毛剤の違いはいくつかありますが、決定的な違いは医薬品と医薬部外品です。

 

つまり、AGA治療はクリニックで治療を受けますが、医療行為で処方される薬は医薬品です。

 

一方、育毛剤は市販で購入できる医薬部外品となり、薬ではありません。

医薬部外品とは?

医薬部外品は厚生労働省が認可した成分で、化粧品と医薬品の中間的な分類で、人体に対する効果が緩やかなものを差します。医薬品よりは効果は薄いが、何らかの改善効果が認められるもの。

 

AGAに対する効き目で考えたら、やはり育毛剤よりはAGA治療の方が効果が期待できると言えます。

 

 

 

育毛剤はまったく効果がないのか?

では、育毛剤はまったく効果がないのでしょうか?

 

育毛剤は医薬品ではないため、AGAに対する成分は自然由来のものが使用されています。例えば、ノコギリヤシはAGAに効果があるとされていますが、医薬品としては認可されていません。つまり、確実な効果が認められてないからです。

 

AGAの進行度合いにもよりますが、かなり薄毛が進行している場合は効果がないと考えていいかもしれません。しかし、AGAの初期の段階であれば、それ以上進行しないように予防的な意味合いで使用するなら、効果が期待できる可能性もあります。

 

また、育毛剤には抗炎症剤や頭皮環境を改善する成分が含まれているため、AGA以外で抜けが増えている場合、改善できる可能性はあります。

 

 

 

AGA治療を最優先するなら

一刻も早くAGAを改善したい、という場合はAGAクリニックでの治療が最も早いといえます。

 

中には、まず育毛剤で試してみて、効果がなかったらAGAクリニックに行こう、と考えている方もいるかもしれません。しかし、育毛剤も毎月使用するとなると10,000円程度はかかります。

 

効果があるかどうか確認できるまでは、すくなくとも半年程度は時間が必要です。そのため、もし効果がなかったとしたら、その半年分の費用はまるまる損したことになります。

 

育毛剤は医薬品ではないため、仮に効果があるとしても時間がかかります。時間がかかるということは、それだけ費用もかかるということです。

 

AGAクリニックの治療で1年で改善できるところ、育毛剤はそれ以上は確実にかかります。2ちゃんねるなどで育毛剤を使用した人たちの書き込みをみると、次から次へと育毛剤を替えて使い続けています。

 

なぜなら、育毛剤は医薬部外品なので、効果が薄いからです。

 

AGAを早く回復させたいなら、やはりAGAクリニックで最適な治療をしてもらうのがベストです。最初の費用はかかりますが、短期間で改善させることができるので、結果的に育毛剤より安く済む場合が多いです。