AGA治療種類

AGA治療の種類

一口にAGA治療といっても、治療法はいくつかあります。

 

・経口投薬

 

・メソセラピー

 

・HARG療法

 

・自毛植毛

 

このうち、最も効果が高いとされているのはHARG療法です。HARG療法は、成長因子を直接頭皮に注入します。その成分とは?

脂肪幹細胞を培養し、そこから取り出されたたんぱく質をろ過した安全性の高いものです。そしてその中には毛包成長期の誘発効果のあるFGF-7や毛髪再生を誘発するVFGFといったおよそ150種類を超える成分が含まれています。

さらに詳しく⇒HARG療法のメリットデメリット

 

メソセラピーは、HARG療法と同じく直接頭皮に成分を注入するものですが、成分に違いがあります。同じ成長因子ではありますが、その中身が若干違います。また、ミノキシジルやフィナステリドも成分に含まれています。

 

経口投薬は、最も基本的な治療法でプロペシアとミノキシジル、それにビタミン剤などの飲み薬です。

 

そして、自毛植毛とは自分の髪の毛を移植して植毛する手術のことです。

 

では、1つづつ説明していきます。

 

 

 

経口投薬

経口投薬とは、プロペシア、ミノキシジル、それにビタミン剤です。薄毛治療で最も基本的な治療法になります。プロペシアは、薄毛の原因でもあるテストステロンをDHTに変換させる5αリダクターゼを阻害し、ミノキシジルは血管拡張効果があり、髪にコシを与え太くします。また、ビタミン剤は髪に必要な基本的な栄養素を含んだものになります。

 

 

メソセラピー

メソセラピーとは、髪に有効な成分を直接頭皮に注入する方法です。成長因子やミノキシジル、ビタミンなどを薄毛の部分に直接注射などで送り込む方法です。この方法は、経口投薬のように副作用のリスクもなく、ダイレクトに毛根に刺激を与えるため、最も治療効果の高い方法とされています。

 

 

HARG療法

HARG療法は、基本的にメソセラピーと方法は同じで、成長因子や髪に必要な成分を直接毛根に注入します。AGAクリニックによっては、HARG療法しかしないところもあるくらいです。それだけ高い発毛効果が期待できるということでしょう。ただし、費用は経口投薬よりもかかります。しかし、一旦髪が生え始めればあとはメンテナンスするだけなので、ある程度費用を抑えることができます。

 

 

自毛植毛

自毛植毛は、自分の髪の毛を薄い部分に移植する手術のことです。自分の髪の毛なので、拒絶反応もなくほぼ生えそろうといわれています。AGA治療の中でも、最も確実な発毛法といえるかもしれません。ただし、費用が他のAGA治療に比べてかかるというデメリットがあります。生え際と頭頂部に植毛するとなると150〜200万円程度かかります。しかし、その後のメンテナンスが必要ないため、結果的に長い目で見れば安い治療法といえます。