AGA治療副作用

AGA治療薬の副作用

AGA治療薬のプロペシアとミノキシジルについて、副作用があるとよく言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

実験によると、以下のようになっているようです。

  プロペシア プラセボ(疑似薬)
性欲減退 1.8% 1.3%
勃起障害 1.3% 0.7%
精子減少 1.1% 不明
うつの症状 1.0% 不明

 

プロペシアとミノキシジルは医薬品のため、何らかの副作用があってもおかしくはないでしょう。

 

ネットで調べた限りでは、確実に副作用があるという論文などは見つけることができませんでした。ただ、人の体は体質や生活習慣、また精神状態などそれぞれ違うため、中には副作用が出る人がいたとしてもおかしくはありません。

 

これは、市販されている胃薬や風邪薬についても言えることです。そのため、確実ではないにしても、副作用のある可能性があり、それを含めて服用するかしないかを決めるべきだと思います。

 

ただし、効果があることもまた事実で、多くの方が効果を実感しています。

 

また、一つ言えることは、もし甚大な副作用が出ていたとしたら、もっと大問題になっているはずで、ニュースなどにも取り上げられるはずです。

 

しかし、そのようなことが起きてないことから、決められた量を服用していればほぼ副作用は起きないのでは、ということが考えられます。

 

 

 

私の経験談

私は4年前に自毛植毛を行い、その後AGA治療薬を飲み続けています。

 

最初は、AGAクリニックで処方してもらっていましたが、その時は月々30,000円だったため、経済的に厳しくなったので個人輸入のジェネリック品に変えました。

 

それからずっと3年以上にわたり継続しています。しかし、副作用という副作用は出ていません。

 

先ほどの実験結果が示す通り、副作用があったという人は全体のわずか数%です。そのため、100人服用したとしても副作用が現れる確率というのは数人ということになります。

 

なので、副作用については、あまり神経質にならなくていいのでは、と思います。

 

もちろんこれから子供を作りたい、という人は考えたほうがいいかもしれませんが、そうでなければ服用しても大丈夫ではないか?というのが私の考えです。

 

ちなみに、個人輸入のジェネリック品でも効果はありました。

 

 

 

まとめ

どんな薬でも、基本的に副作用の可能性というのはあります。AGA治療薬に限ったことではりません。

 

また、巷ではAGA治療薬の副作用でガンになったとか、服用を止めても副作用が治まらないフィナステリド症候群という症状が噂されています。

 

ただし、副作用が出る人は1%強ということを考えると、その中のさらに絞られた人が発症していることを考えると、本当にAGA治療薬が原因なのか?という疑問も残ります。

 

いずれにしても、まだ詳しいことは解明されてないので、慎重になる必要はありますが、必要以上に神経質になる必要はないでしょう。

 

ネット上の書き込みや記事もどこまでが本当か、その信ぴょう性も疑わしいものです。

 

個人が書いたサイトやブログは、間違いなくどこかからの記事を参考に書いているわけで、またその参考にした記事も何を根拠に書いているのかわかりません。

 

なので、AGA治療を始める場合は、実際に試してみて、もし少しでも異変を感じたならすぐに中止して医師に相談するなりするべきでしょう。